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シャンボール城の内装と螺旋階段


シャンボール城入場時間

シャンボール城の 開館時間は、入口には9:00~18:00とありました。最終5:30に入館しないといけないようです。私達は前日に17時40分頃到着し入館しようとしましたがやはりダメでした。オフィシャルサイトには夏季と冬季に入館時間が違うように記してあり、冬季 10/1~3/31= 10~17時・夏季 4/1~9/30= 9~18時、1年のうち閉館日は1/1、2/4、12/25 が休みのようです。私達はシャンボール城で一泊したので翌朝もありましたが、入館するなら閉館の1時間前には入った方が良さそうです。

シャンポール城チケット売り場シャンボール城の音声ガイダンスレンタル

入場料は11ユーロです。オープン時間の15分前に行きましたが、9時ピッタリにしか入館出来ませんでした。平日の朝一番には並ぶこともなくめちゃめちゃ空いていました、日本語のオーディオガイダンスのレンタルもありましたが、ロワールの古城3つ目ですでにもうお疲れモードになっていたので借りませんでした。

シャンボール城の螺旋階段3

シャンボール城の内部の見どころは螺旋階段です。2重の螺旋階段になっていて、例えば1階から人が上がるのと、2階から人が降りるのが同時だったとしても途中で会うことがない構造なのです。あのレオナルド・ダ・ヴィンチが設計したとも、影響を強く与えているとも言われているようですが、レオナルド・ダ・ヴィンチって画家のイメージが強いですが、かなりの多彩な分野に精通して天才ぶりを発揮しているのですね。でもこの2重階段である螺旋階段、上る人と下りる人がすれ違わない利点はあるものの、利便性よりも不便な感じがしますよね。

でもこの2重の螺旋階段、日本にもあるようです。「会津さざえ堂」という福島県にある江戸時代後期頃の建物であるらしいのですが、シャンボール城の歴史は500年ぐらい前と歴史は古いので、「会津さざえ堂」の方が後に出来た螺旋階段となるのですが、フランスから伝わって建てたのか、会津独自の発想なのか不明のようですが、もし伝わったものならばすでに江戸時代後期に日本人がこんシャンボール城を訪れていたってこともあり得るワケですね。

シャンボール城の内部窓シャンボール城の天井
上記の写真は凝った彫刻が施されている天井ですが、天井だけでなく柱や階段に至るまでとても内装が凝っていて部屋が440・階段が84もあるという超巨大なこのお城、1519年~1547年の間に建築に費やされたとありますが、元々はフランソワ1世の狩猟小屋が発端となって月日の経過とともにここまで巨大になったようですが、結局持ち主の国王であるフランソワ1世はほとんど居住していなくて、自分の富を見せびらかすために終わったというのですから、充分目的は果たしせたことでしょう!事実後世の私達も驚くお城なのですから。

シャンボール城内装シャンボール城内装2
フランソワ1世が没後、100年近く放置されていたこのお城をルイ13世~ルイ15世の時代に改修や修繕され利用されだしたようなので、各部屋の内装は多分比較的新しいものでしょうね。ベルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー城の感じにすごく似ています。

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カテゴリー: シャンボール,フランス 世界遺産,ロワール地方 | Tags: , , コメント(0)

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